2025/2/262026年1月は、以下2件の翻訳・校正を行いました。
【校正】
日本語→インドネシア語:1件
インドネシア語→日本語:1件
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1月終わりから2月初めにかけて、インドネシア(ジャカルタ、ジョグジャカルタ、デンパサール、プロウォクルト、スマラン)へ。
作家さんや書店を周る旅をしてきました。

↑『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』(原題:Seporsi Mie Ayam Sebelum Mati)刊行にともない、ジャカルタのTaksu Book Cafeにて、著者とトークショー。
写真左:著者ブリアン・クリスナさん

↑こちらは Seporsi Mie Ayam Sebelum Mati 出版元のGrasindo社にて。
編集者やスタッフの皆さんと楽しいひと時を過ごし、インスタグラム用コンテンツを作成していただいているところ。

↑インドネシア語版と日本語版
今回は、原書の発売から1年ほどで日本語版の刊行となりました。
インドネシアでは「2025年に一番売れた本」ということで、今現在も書店の目立つ場所に山積みされています。
そんなタイミングで現地に行くことができたので、読者の皆さんともリアルタイムでいろいろなお話しができ、ほんとうに貴重な体験となりました。
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心温まる物語です。応援のほど、よろしくお願いいたします。
『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』
ブリアン・クリスナ 著
西野 恵子 訳
2026年01月発売
https://www.shunjusha.co.jp/book/b10154128.html

内容紹介
巨漢で嫌われ者、友だちもいない会社員のアレは37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。最後の一杯を食べるために行きつけの麺屋に行くも、店主は不在。その後も次々に災難が降りかかり、自殺計画はどうしても実行できない。気が付いたら冤罪で留置所に入れられ、そこでマフィアの親玉に気に入られてその右腕になるが、行き着いたスラム街で様々な人と出会ううちにアレの人生に変化が訪れる……。原書は刊行半年で50刷、13万部以上の発行部数を記録し、インドネシアではまれに見る大ヒットとなったヒーリング小説。
「自分自身を褒めることを忘れないでください。あなたの人生は、すでに難しい。その足を、無理に歩かせ続けないでください。一度くらい休憩してみてください。たまには外に出るのです。人生でやり遂げたことを大切にしてください。それがたとえ、小さな成果だとしても。なぜなら、あなたはそうして当然だからです。疲れているのなら、怒ってもいいし、それを爆発させてもいい。我慢し続けないでください。」(本書より)