2025/4/3
2026年2月は、以下7件の翻訳・校正を行いました。
【校正】
日本語→インドネシア語:1件
英語→インドネシア語:1件
【翻訳】
日本語→インドネシア語:5件
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2026年3月は、以下7件の翻訳・校正を行いました。
【校正】
日本語→インドネシア語:1件
【翻訳】
日本語→インドネシア語:2件
翻訳者は皆さん同じ状況かと想像しますが、年度末は案件が立て込んでとても忙しい2月&3月となりました。
案件数としてカウントすると少なく見えますが、一つ一つのボリュームが大きかったので、無事4月を迎えられほっとしています。
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3月22日、Cafe ALAmiさんにて、
インドネシア文学と料理を楽しむ会
Pesta Kecil Seputar Sastra & Masakan Indonesia
を開催しました。

『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』からミーアヤム(鶏肉麺)を、
『珈琲の哲学』からインドネシアのコーヒーをゆるりと楽しむ会。
午前・午後の部ともに、参加者の皆さん同士も自然に繋がりあう、とても素敵な時間となりました。
ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。




こちらのイベントの様子は、NHK World Japanにて、4月5日からラジオ配信されます。
全編インドネシア語ですが、ご興味あるかたは聞いてみてください。↓↓
Lewat Nishino Keiko, Kisah “Seporsi Mie Ayam Sebelum Mati” Menyentuh Hati Publik Jepang
(西野恵子を通して、『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』が日本の人々の心に触れる)
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心温まる物語です。応援のほど、よろしくお願いいたします。
『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』
ブリアン・クリスナ 著
西野 恵子 訳
2026年01月発売
https://www.shunjusha.co.jp/book/b10154128.html

内容紹介
巨漢で嫌われ者、友だちもいない会社員のアレは37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。最後の一杯を食べるために行きつけの麺屋に行くも、店主は不在。その後も次々に災難が降りかかり、自殺計画はどうしても実行できない。気が付いたら冤罪で留置所に入れられ、そこでマフィアの親玉に気に入られてその右腕になるが、行き着いたスラム街で様々な人と出会ううちにアレの人生に変化が訪れる……。原書は刊行半年で50刷、13万部以上の発行部数を記録し、インドネシアではまれに見る大ヒットとなったヒーリング小説。
「自分自身を褒めることを忘れないでください。あなたの人生は、すでに難しい。その足を、無理に歩かせ続けないでください。一度くらい休憩してみてください。たまには外に出るのです。人生でやり遂げたことを大切にしてください。それがたとえ、小さな成果だとしても。なぜなら、あなたはそうして当然だからです。疲れているのなら、怒ってもいいし、それを爆発させてもいい。我慢し続けないでください。」(本書より)