2026/8/11
2026年7月は、以下1件の翻訳・校正を行いました。
【翻訳】
日本語→インドネシア語:1件
※学業との兼ね合いにより、2026年7月~12月(予定)まで、
新規の産業翻訳はいったんお休みとさせていただきます。
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文芸誌『jem』第3号に、ジギー・ゼシャゼオフィナザブリスキーの短編小説「火葬場」掲載予定です。翻訳を担当します。
9/6までクラウドファンディング実施中。

応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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たくさん感想いただき、ありがとうございます。
とても励みになっています!!
『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』
ブリアン・クリスナ 著
西野 恵子 訳
2026年01月発売
https://www.shunjusha.co.jp/book/b10154128.html

内容紹介
巨漢で嫌われ者、友だちもいない会社員のアレは37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。最後の一杯を食べるために行きつけの麺屋に行くも、店主は不在。その後も次々に災難が降りかかり、自殺計画はどうしても実行できない。気が付いたら冤罪で留置所に入れられ、そこでマフィアの親玉に気に入られてその右腕になるが、行き着いたスラム街で様々な人と出会ううちにアレの人生に変化が訪れる……。原書は刊行半年で50刷、13万部以上の発行部数を記録し、インドネシアではまれに見る大ヒットとなったヒーリング小説。
「自分自身を褒めることを忘れないでください。あなたの人生は、すでに難しい。その足を、無理に歩かせ続けないでください。一度くらい休憩してみてください。たまには外に出るのです。人生でやり遂げたことを大切にしてください。それがたとえ、小さな成果だとしても。なぜなら、あなたはそうして当然だからです。疲れているのなら、怒ってもいいし、それを爆発させてもいい。我慢し続けないでください。」(本書より)